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2008年10月17日

紅茶を作ってみる

自宅で手軽に紅茶を作ってみましょう。

材料:お茶の生葉
使うもの:バケツ、洗濯板、竹ざる、サランラップ、ホットプレート、
 急須、お湯、湯のみ、など

▼八女の茶畑 10月


まず茶葉を"一芯二葉"で手摘みします。
これを竹ざるの上で、1日じっくりと萎凋(枯れる)させます。

次にバケツの中に茶葉を入れ、60分間洗濯板でごしごし(揉捻)します。
空気に良くふれさせて酸化させるのがポイント!

▼紅茶の簡易揉捻作業 これは大変です


濡らしたタオルで蓋をし、90分静置します。ゆっくり発酵させてるんです。

140度のホットプレートで3分程度殺青します。
※この作業で発酵、萎凋が止まります。煎茶では最初にしますね。

80度にして、キッチンペーパーの上で完全に乾かします。
20~30分で完成です。

▼自家製紅茶                  ▼自家製煎茶


煎茶は前回の作り方とは違い、
本格的に"手もみ"で作ってみました。まあまあでしょ?

これは"荒茶"で、茎を取り除いたり、長さを切り揃えたり、
他の種類のお茶と混ぜたりする工程(製茶)が本当はあります。


同じお茶の葉から、作り方一つでこんなに違うものができるんですね。

  
タグ :紅茶作り方


Posted by iriek at 10:00Comments(3)

2008年10月01日

緑茶を作ってみる

自宅で手軽に緑茶(煎茶)を作ってみましょう。

材料:お茶の生葉50g
使うもの:電子レンジ、サランラップ、ホットプレート、アルミホイル
 急須、お湯、湯のみ

▼お茶の生葉 


これをサランラップに巻いて入れ1分。

【補足】この作業は蒸熱といい、茶葉の酵素を失活させる(枯れないようにする)
作業です。実際の機械では煎茶で30秒、深蒸茶で1分程度です。

生葉は摘採したらすぐに蒸熱しないと枯れちゃいます。


▼乾燥と揉む作業を繰り返す


アルミホイルをホットプレートにしき、温度は140度。
レンジでチンしたほかほかのお茶をほぐして乾燥させます。
そしてまたサランラップに包み、揉みます。

この作業を何度も繰り返します。
(揉むときは、サランラップに包みます)

【補足】最後に細く撚れれば良いですが(=精揉)、無理しないでいいでしょう。
葉の繊維が切れると、苦渋みがでますから。

この作業は、粗揉⇒揉捻⇒中揉⇒精揉、といいます。
この作業で、お茶の品質が決まります。ダマになるとむれ臭、
火が強いと煙臭・火香、などの欠点になります。


▼緑茶(煎茶)の完成 本茶と粉茶に分離


完全に乾燥したら、お茶の上っ面を摘まんで粉茶と分離します。
これで緑茶(煎茶)の本茶と粉茶の完成です。

約1/5になるので、10gの煎茶になります。


うぅーん、釜炒り玉緑茶みたいな外観になっちゃいました。
でも、自分で作ったお茶は美味しいかも?  


Posted by iriek at 10:00Comments(4)

2008年08月10日

パソコン家庭教師 パソぴよ

個人宅を開放してパソコン教室をされている
「パソぴよ」さんの教室に行ってきました!
http://pasopiyo.yoka-yoka.jp/

実はネット経由で”桑緑茶”の注文を頂いていて、
通常は配達スタッフが伺うのですが、折角なので....という訳です。
しかも私の仕事の都合に合わせて頂いて、朝授業が始まる前に。


  ▲パソぴよさん(HPから)

小柄で良く笑う可愛い方icon102です。
先生をされてますので、会話は当然上手。
体験で生徒になった気分デス(笑) あっという間に時間が経ちました。

今度は時間のある時にゆっくり行きますね。

・・・

早良区原にあるマンションの一室。バス利用が便利。
一部屋完全にパソコン教室として開放されています。
1-2名対応の教室としては十分すぎる広さかなと思います。

デスクトップパソコンが2台。あとはノートパソコンもあるそうです。
市販の教材は30冊。あとは手作りの教材(ファイル)が本棚にたくさん。

生徒さんの知りたいこと、やりたいことを教えてあげる。
そういう教室をやりたいんですっ!...とブログでも熱く語っておられます。
まさに手作りのパソコン教室ですね。

内容についてはホームページに詳しく書かれています。
http://pasopiyo.pupu.jp/

興味のある人はアクセスしてみてください!  


Posted by iriek at 12:00Comments(4)