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2011年12月07日

ルーブル美術館

パリのセーヌ川の畔と言えば世界一美しいと言われる景観ですが、
その程近くに世界でも有数の歴史を持つルーブル美術館があります。
元々誰かの屋敷だったものを改装して美術館にした、と言う事なのですが、
中はとにかく広い!とても1日で全部観るのは不可能だと思います。
だって「モナリザ」とかだけでも30分くらい観るでしょうし・・他にも有名なモノがたくさん。

▼ルーブル美術館


以前、仕事でパリに行った時に帰国便が午後だったので午前中市内観光を
した事があるのですが、ガイドブックも無しにルーブル美術館に来て、はて入口が
どこだか分からない?という恥ずかしい事になる訳です。それ程広いのですが、
実は中庭にあるピラミッドがルーブル美術館の入口だったのです(こりゃ絶対分からん・・)

中世の面影を残す荘厳な建物と、ガラス張りで作られた近代的なピラミッドは
これがフランス人の感性だと言えばそうなのですが、さすがに賛否両論あったそうです。
それ程の違和感がありありで・・・映画のザ・ダヴィンチ・コードの舞台でもあります。

▼発光ダイオード(LED)照明

※写真は6日讀賣新聞のものを拝借

このピラミッドに発光ダイオード(LED)照明が設置され、夜もライトアップされたそうです。
ここだけじゃなく美術館全体のライトアップ照明をLEDに変更する事で電力を73%も低減
する事が出来るのだそうです。シャンゼリゼ通りとかもLEDにすれば凄い事になりそう(笑)

しかしやっぱり違和感あるなぁ・・・、まあ日本人だって
浅草とかがある日本の伝統の下町に東京スカイツリー建ててる・・・違和感あるだろうね!  


Posted by iriek at 22:19Comments(54)